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0532-21-8310
営業時間:平日10:00~19:00

放課後等デイサービス
きゃらっと neo

児童一人ひとりが、ドリームパスポートを手に入れて、
羽ばたいて欲しいと考えています。
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放課後等デイサービス

放課後等デイサービスの特徴
「小1の壁」に対応するために民間学童と放課後等デイサービスが増えています。学童と放課後等デイサービスの特徴を比べたところ、放課後等デイサービスは障害のある児童のための3つの特徴があります。
1:一人ひとりに合わせた療育を受けられること
2:小集団の中で社会性を身につける場所であること
3:家族のサポーターとしての役割を担っていること
放課後等デイサービス位置づけ
2012年4月に児童福祉法に位置づけられた福祉サービスです。従来は未就学児と就学児がともに通うサービスでしたが、2012年の児童福祉法改正によって、未就学児のための「児童発達支援」と就学児のための「放課後等デイサービス」に分かれました。
放課後等デイサービススタッフ
管理者:事業運営状況の全体を把握
児童発達支援管理責任者:児童と保護者のニーズを的確に把握して個別支援計画を作成する
指導員:保育士や児童指導員、指導員、強度行動障害支援員、作業療法士、理学療法士、看護師の有資格者が配置されます。(一部加配や送迎専属で無資格の職員も配置有)
放課後等デイサービス対象者
原則として、6歳〜18歳までの就学児童で、障害手帳、療育手帳(※愛の手帳、みどりの手帳)と呼ぶ地域もある)、精神障害者保険福祉手帳などの手帳所持する児童。または、発達の特性について医師の診断書がある児童が放課後や夏休みなどの長期休暇に利用できる福祉サービスです。

きゃらっと neoについて

一人ひとりの子どものキャラが”キラッ”と輝くことを願って!きゃらっととしました。「neo」は、”児童福祉の新しい形へ挑戦する”我々提供する側の目標として掲げました。自分の夢を見つけて挑戦する力が必要な時代。夢を見つけるために我々職員は、児童の特性や性格、行動などを観察して、”できる”可能性を探っていきます。そのためにも児童本人からはもちろんのこと、ご家族の方々や学校での様子を伺います。「子どもたちが自身の長所を生かしながら、本人に合った自立ができるようになること」を目指し、さまざまな活動を通して一人ひとりの成長を支援する療育を行っていきたいと考えております。児童一人ひとりがドリームパスポートを手に入れて羽ばたいて欲しいと”きゃらっとneo"は考えています。

療育方針

身支度や振る舞い、調理や家事の練習など、「charat neo」での取り組みが家庭や学校などの生活、将来の仕事に生かせるような活動を行っています。

「charat neo」では、お子様一人ひとりの特性に応じた支援を大切に、療育的な視点を取り入れた余暇・生活支援をしています。ご家庭や関係機関(幼稚園、保育園、学校、他事業所、医療など)とお子様の共通理解を深め、支援者が連携し協働することを大切にし、取り組んでいます。

「charat」の方針と同様に、次なる行動を自発的に動けるようその児童に合わせた情報(写真、絵、ひらがな、カタカナ、漢字など)を提示して、行動観察しながら情報量も調整していきます。また、行動の終わりについても、「これで終わり」も文字や音などを活用して、終わりを理解できるように支援していきます。

個別課題

【身支度】更衣や物品管理などの身辺整理に取り組みます。
カバンや水筒などをロッカーの決められた位置におきます。衣服の着替えについては将来に向けて、脱いだ衣服のたたみなどを覚えます。
【イベント活動】主に調理活動や工作活動、ゲームなどを行います。
土曜日など学校休校日を利用して、厨房施設のある環境下で調理実習を行います。木工や金物を活用して、工作活動にも積極的に取り組みます。そのことにより、ものづくりの楽しさや完成したという達成感を味わうことができます。
【休憩】1人で休憩を過ごすエリア、小集団で場を共有するエリアがあります。1日利用ではサービス提供時間が長いこともあり、時間を設定して、スヌーズレン室などを使ったり、床で寝そべるヨガなどを取り入れていきます。
【課題】1人でじっくりと取り組む自立課題、指導員と一緒に学ぶ個別課題があります。課題はSTAFFが児童の特性に合わせた(形、大きさ、色、理解、持ち易さ、入れ易さ、動き易さなど)課題を手作りで作成していきます。1日の課題は3つまでと決め、少し背伸びする課題、今まで取り組んできた課題、児童が大好きな課題と個室ブースの棚に順番において、課題も積極的に取り組むことができる環境を整えます。

集団活動

【集団学習】
全員を対象に視覚情報(TV)を活用して、お出かけ時のお約束やルールなどを伝えていきます。繰り返し伝えることによって、外出した際にルールを守って行動できるようになります。事業所内で駄菓子屋お買いもの体験を繰り返し行い、実際の活動としては、近隣のスーパーやホームセンターに出向いて、スタッフが手伝うことなく、お買いものをしたりします。
【集団活動】
混合年の活動も積極的に取り組んでいきます。高学年が低学年のお世話をしたり、お兄さんやお姉さんの言うことを聞きながら行動に移すなどの経験をします。各地の室内プールや市営プール、時にはゲームセンターや運動ができる施設などに皆んなで出かけます。
【集団体験】
当事業所では、学童期における社会体験がとても重要であると考えております。土曜日などの学校休校日を利用して、遠方の工場(コカ・コーラー工場や春華堂のうなぎパイ工場、スズキ自動車工場など)へ、バスで出かけます。
時には公共のバスや電車、新幹線なども使い、遠方へ探検にも出かけます。
【集団参加】
当事業所では、保護者の方との交流を目的に半年に1度程度、イベント(夏まつり、クリスマス会)を企画しております。そのイベントでは、子どもたちによる出し物もあったり、作品展示もあります。

QQQ & AAA

  • Q
    初めて放課後等デイサービスを利用する予定ですが・・・?
    A
    まずはご連絡ください。事業所を利用するにあたり必要な事項がありますのでご説明させていただきます。
  • Q
    子どもが小学1年生なのですが、他のお子さんは何年生ですか?
    A
    きゃらっと&きゃらっとneoに限らず、事業所によって利用している児童の年齢は様々です。きゃらっと&きゃらっとneoの傾向として、小学1年生〜比較的低学年が多い事業所となっています。
  • Q
    知的障害との判定を受けているのですが、他の子どもさんの障害は?
    A
    きゃらっと&きゃらっとneoでは、特に障害種別を特定してご案内をしておりません。知的障害はじめ身体障害、発達障害など全ての障害を受け入れております。対象となる子どもさんにおいて、BESTではなくともGOODの環境を提案させていただきます。どちらかと言えば当事業所は、知的、自閉症や発達障害、ダウン症などの障害の方に適している環境(視覚化)を整えています。
  • Q
    夏休みや冬休みなど長期の休みのみ利用したいのですが?
    A
    きゃらっと&きゃらっとneoの方針として、放課後等デイサービスは”児童のお預かり場ではない”と位置づいております。児童期という大切な成長過程において、日々児童の成長の変化を観察して、日々課題を提示していきます。従いまして、長期休みだけの利用はできません。
    事業所と利用者様の契約がベースとなります。通常時週3日利用の場合は、長期休みも週3利用となります。(キャンセルなどの時は追加利用できます)当事業所では、上記のことを踏まえ週3以上の利用を保護者の方々と相談の上、提案させていただいております。
  • Q
    子どもが小学1年生なのですが、他のお子さんは何年生ですか?
    A
    きゃらっと&きゃらっとneoに限らず、事業所によって利用している児童の年齢は様々です。きゃらっと&きゃらっとneoの傾向として、小学1年生〜比較的低学年が多い事業所となっています。

利用者限定急遽利用希望

急遽利用を希望される方は、フォームよりお問い合わせください。利用希望を受信後、調整をしての利用決定となります。よって、必ず当方より、利用の有無をご連絡させていただきますので、ご承知おきください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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